美味しい作り方の基本

●まずは材料を準備!

ウイスキーの水割りは、美味しい水を、美味しい氷を用意することが重要です。

お好みのミネラルウオーターと、不純物が入っていない、大き目のロックアイスなどを用意してください。

水道水や、水道水を使って冷蔵庫で釣作った氷では、カルキの匂いや、不純物が入っているため、どうしても味が悪くなってしまいます。

また、冷蔵庫で作った氷は、不純物が入っているだけでなく、ロックアイスなどに比べると溶けやすい為、ウイスキーの水割りがどんどん薄まってしまいます。

●では作っていきましょう

まず、グラスに大き目のロックアイスを入れます。

次にグラスにウイスキーを注ぎます。(まだ水はれません。)

ウイスキー水割りの割合は、ミネラルウオーターが2に対して、ウイスキー1の割合が基本です。

(*注いだウイスキーの倍の量の水が入るくらいの量をグラスに注ぎます。)

氷とウイスキーを、よくかき混ぜて、グラスとウイスキーをよく冷やします。よく冷えた目安は、グラスを指でつかんで、「キンキンに冷えている」状態ならOKです!

*ウイスキーに水を入れると、2~3度温度が上がってしまいます。その為、水を入れる前に、しっかり冷やしておくことで、よく冷えた状態で水を入れられるようにします。そうすることで、水を入れてから溶ける氷の量を減らして、薄まってしますのを防ぎます。

●よ~く冷えたら、いよいよ水を入れていきます。

ウイスキーの倍の量を目安に、よく冷えたミネラルウオーターを入れてマドラーでかき混ぜます。

これで美味しい水割りの完成です!